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多くの指導者にレッスンを受けた選手の実例 → この根拠からパーソナルの掛け持ちはお断りしています。

2020 年 12 月 25 日

こんにちわ。
私が、一番嫌な例は、同じ時期に別のパーソナルレッスンをうける選手です。
私が忙しいのがいけないですが、これは間違いなくタイムがでないケースの
典型になります。

昔、オリックスに川口投手という甲子園で、準優勝した投手がいました。
彼は、プロでは1勝もできずに引退しました。ドラフト1位です。
なぜ活躍できなかったかというと、彼をいろんな指導者がいろいろと教えた
らしいです。Aコーチは、こう投げろ。Bコーチは、ああ投げろ。
Cコーチは、そう投げろ。やがて川口投手は、投げれなくなりました。

反対に、野茂英雄投手は、社会人からプロにはいるときの条件に、
「自分のフォームをいじらないこと」を条件に近鉄に入団し、
実績をあげました。
イチロー選手も同様です。

活躍する選手の共通項は、指導は一つを極めるのです。

うちにレッスンにくる選手で、いろんなところで指導をうけた
選手がきますが、
泳ぎをみていて、「なんのために、私が一生懸命教えたんだろ?」と
悲しくなります。
その選手の順番は、ほとんど下です。

それとは逆に、何年もいる選手は、ずっと県内でトップクラスで、
3位以内をキープしていたりします。

指導も長くうけていたときに、いきなり伸びていくものです。
速効性がでないのは申し訳ないですが、
我慢できた、親子が必ず栄冠をえています。

まず、ほかのコーチのパーソナルを受けた選手には、
お断りしているのはその点です。

タイムがでないのは当たり前です。指導者がいろいろいえば、
選手は迷います。

シンプルに伝えて、練習をさせて、あとはどんどんブラッシュアップすることです。

「いやわたしは、いろいろ受けたい」
「即効性がほしい。」
かたは、ほかでレッスンうけていただいて大丈夫です。

まず、そんな劇薬はないですから。