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結果が出る選手とでない選手の違いについて

2021 年 07 月 25 日

結果が出ている選手は、親御さん含めて、
選手も、練習を休むことがありません。
全国中学で決勝に出た選手は、一年間一回も
休まずに、パーソナル練習、団体練習にきました。
この選手は、練習場所に会いたくない前任コーチが
いても我慢して練習していましたし、コロナの中でも、
団体練習も、一度も休まずに変わる場所にも対応しました。
この選手に準ずる選手も同様に、練習は休まずにきて、
二人ともJOや関東、インターハイ突破しました。
他の選手も全国大会常連は、学校練習後にも、
練習にきます。
これが全国大会にいく選手たちの根性と軌跡です。

これらの選手の親御さんは、クレームもなければ、
練習の振替、文句もありません。

反対に、結果がでない選手ほど、
練習は休む。休む言い訳をつくります。
タイムが悪いと、指導者の責任にしてきて、
レッスンの振替も日常的にあります。

答えとして出ているのは、
速い選手や結果のでている選手ほど、
練習にくる時間を見つけて、練習の時間を
作ります。
場所が関東のどの場所でも、車が塞がれば
電車できますし、勉強を電車でしている
小さな女の子もいました。

色んな意見をぶつけてきて正しいかたも
いますが、
JOに出ている子供ほど、ストイックです。
身体が悪くなったとしても、電車で2時間かけても
通うような小さな選手もいました。
年末に呼吸がきつくても練習にきた選手も
いました。

時代に合わないかもしれないですが、
タイムを出したいなら、
くだらない理由で休むことや、休む言い訳は
つくらないことです。

パーソナルレッスンは、強度は下げますが、

団体練習や全国大会に行きたい、関東大会に
でたい選手には、
甘い態度や、すぐに休むようなかたには、
団体練習には参加することを認めません。

公認の50メートルプールで練習するのは、
なんのためですか?

私が選手たちに、試合で勝たせてあげたいので
一生懸命頑張っている選手たちへのせめてもの
気持ちです。

タイムが伸びないことは、何にあるかは、
普段の態度が言動で、すべてがでています。

ある全国大会にでた男子が、あまりに高い壁に
ぶつかったときに、彼にメンタルが弱いことを
指摘しました。彼は実際にメンタルが弱かった
です。ただ彼は、それを克服して2年後には、
JOを決めました。

反対に、そういう厳しいことを指摘したら、
簡単に辞めていく選手もいます。

実際に、どちらのやり方が正しいともいえませんが、
タイムがでないことを他責にされるかたには、
私は指摘するようにします。

まず、全国大会に行きたいなら、練習は休まない、
指定練習には参加する。
団体練習にも参加することです。
タイムがでないなら、でない原因はまず自分に
ないか感じることです。
この方針は5年かがりででた統計です。

文句を言う人ほど、実際は隠れて他のパーソナルレッスンに
いっていてそちらでも上手くいっていなかった、もしくは
スイミングでもトラブルを起こして辞めていた。
うちでトラブル起こす選手は、所属先でも起こしています。

いい選手やいい選手の親御さんほどノークレーム、
自責です。だから周りから愛されます。
その結果、うちでも上手くやります。

タイムを伸ばしたいなら、本当にまず自責を
持つべきです。