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ジュニア五輪にいけた選手といけなかった 10歳選手3人と いけなかった1選手の違い

2025 年 03 月 05 日

今回、ジュニア五輪にいけた10歳女子選手3人の
レッスンに対する姿勢をかかせていただきます。

3人は、レッスンを、月に2回をきっちり行い
レッスンに遅刻することも1年間1回もありませんでした。
レッスン時間のはるか前の時間、つまり10分前には、
開始できている状態でした。
レッスン問い合わせをしてからも、すぐにいらしていました。

レッスンに対する休みも1回もなく、メニューもきっちり
こなしていました。
あと、私のいったことは、ノートに記載していました。

ですので、きっちりと3選手は1年間の間で、2種目から3種目
きれています。

きれなかった1選手は、
レッスンの問い合わせをしてから、
まずなかなかこない。「日本選手権をみにいく。予定がある。」
お父さんの問い合わせからくるまで、2か月。
やる気があるのか?と感じていました。
4月から最終予選まで、レッスンに遅刻する。
レッスンを休む。
これが、合計4回。
休む理由が「どうしても外せない私用」
これで、きれないのは当たり前だろうなと感じました。

他の選手たちの優先事項は、練習。レッスン。
初動も速く、休まない。
時間も守ります。

レッスンに休み、注意をすると、「やめます」

私ほうからも、ドタキャン、キャンセル費用も払わない
姿勢に、「まったくとめません」とご回答しました。

この4選手、すべてに、JOは、かなり厳しいと前提を伝えています。

全員、50M種目 5秒以上足りなくての差です。

3選手の親御さんは、練習、レッスン、時間に正確なので、
レッスンに対しても、まじめでした。

きれなかった選手の親御さんは、時間もルーズ。
レッスンもルーズ。
初動もルーズ。
負けたら、やめる。

我慢も足りないのです。

一人だけ、練習しすぎて、やむおえない事情で
休会している10歳の選手がいますが、
この選手もレッスンは休みませんでした。
この選手も復帰したらいけるはずです。

いけるいけないのは、いろんな部分の態度で
でてきています。

才能は関係ありません。
努力する才能が、あるのです。

あとは、練習の望む姿勢です。

私は、いかなることでもレッスンを休んだことはありません。

お互い、約束を守ること。それが大事です。

JOにいきたいなとおもわれている選手、親御さんは、

これを参考にしてください。